HRmics Reviewご案内
9月21日(木)東京、15日(金)大阪 第27回HRmicsレビューは終了いたしました

年金問題とは、結局は、高福祉は望むのに、高負担はいやだ、という日本人の「心」の問題だというのが本号の特集趣旨でした。この内容に沿って、今後の社会保障の方向を考える会を開催いたします。

プログラム≫

Part1

【テーマ】もう一度、年金の構造と、問題点を振り返る

本誌特集内容を振り返るコーナーとなります。今の年金運営方式の詳細と、その宿命的な課題、そして、現在騒がれている代替策の問題点などをもう一度細かくおさらいします。

 【講 師】本誌編集長 海老原 嗣生

Part2

【東京会場】 

<テーマ>いま、進められるべき社会保障の改革

高齢化が進む中で、社会保障のあり方はどう変わっていくべきなのかについて語っていただきます。国民負担率と社会保障の関係、こども保険、医療と介護の一体改革など、年金問題にとどまらず、包括的に社会保障を考えて、何がどうあるべきか、を示唆いただきます。

<講師>権丈 善一氏(慶應義塾大学商学部教授)

 

【大阪会場】

<テーマ>長期的視野に立った老後所得保障システムのあり方

ーー退職金か、企業年金か?

すでに公的年金の所得代替率は5割まで低下していくことが想定されています。  その中で老後の生活を維持していくためには、私的年金を含めたトータルな年金設計が不可欠。現状の制度ではこうした将来設計に何が問題となるのか。Chapter3の内容をさらに専門的な見地から掘り下げながら、森戸節を炸裂していただきます。

 

<講師>森戸 英幸氏(慶應義塾大学法科大学院教授)

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