HR mics
残業は、常識では減らせない。
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HR mics vol.21 HR mics vol.22
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HR mics vol.23 HR mics vol.24

1章 何年経っても変われない国、ニッポン

§1.不況か週休2日でしか時短は進まなかった
§2.ありがちな理由は嘘ばかり
§3.1億総活躍と時短の相乗効果

2章 オモテナシ、という過剰サービス。みんなで、という悪平等。忖度、という点数稼ぎ。愛情、という支配関係

§1. 顧客と上司、二つの神が、残業信仰を司っている
§2.「断るべき命令」を出さない社会づくり
§3.会社を変えた人と、日本を変えようとした人の視点

3章 「無理を承知で過当競争」を脱し「実力をつけ無理を断る」経営に


 
HR mics REVIEW

1月27日(金)東京、19日(木)大阪 第25回HRmicsレビュー開催

時短という言葉が生まれて早30年。なのに、なぜ残業はまったく減らないのでしょうか。それは、大元が間違っているから―本当の問題は何なのか、をはっきりさせるための時間です。 

プログラム≫

Part1

【テーマ】問題の本質は「オモテナシ」という無駄

特集内にも再三書いてきました。血の出るような時短努力って変ですよね?欧米じゃそんなことせずとも、みな5時に帰っています。日本人の根源的な問題がそこにはあるはず。それをデータや事例で明らかにし、少しだけ解決策を探ります。 

  【講 師】本誌編集長 海老原 嗣生

 

Part2

【東京会場】 

対談:それでは残業は減らせない。本気の時短術を語ろう
 

勝間 和代 氏(エコノミスト)×海老原 嗣生(本誌編集長)

あの、勝間さんが、日本の根本的な問題をズバリ!と斬る。本誌内でも目からうろこの話が出てまいりました。上司は絶対・お客は絶対が負の連鎖となっていること。エストロゲン優位社会なこと。だからこそ、過当競争で利益が下がる。そして労働生産性も下がる。こうした悪循環への対応策を語ってくださいます。テレビでは聞けないオフレコ話も乞うご期待。

【大阪会場】

対談:残業ゼロで160%成長!クラシコム代表に聞く、残業しない会社の作り方

青木 耕平 氏(株式会社クラシコム 代表取締役)×海老原 嗣生(本誌編集長)

残業をしない働き方は簡単。無理な仕事を断ればいい。ただそれでは仕事が来なくなる。ならば「それでも欲しい」と言われる企業になればいい―多くの経営者が「わかっちゃいるけどできはしない」と思っていたそれを、なぜ成し遂げられたのか。その秘訣を語っていただきます。蛇足ですが、イケメンです。 

定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

講師、テーマなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いします。

主催 株式会社リクルートキャリア


開催地:東京
開催地:大阪
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BOOKS

即効マネジメント:部下をコントロールする黄金原則

海老原 嗣生

さくま新書


821円(税込)
2016/05発行

面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと:会場に行く電車の中でも「挽回」できる!

海老原 嗣生
小学館文庫 プレジデントセレクト
616円(税込)
2016/05発行

無理・無意味から職場を救うマネジメントの基礎理論
18人の巨匠に学ぶ組織がイキイキする上下関係のつくり方


海老原嗣生(弊社代表取締役)
プレジデント社
1,728円(税込)
2015/03発行

なぜ7割のエントリーシートは読まずに、捨てられるのか?

海老原嗣生(弊社代表取締役)
東洋経済新報社
1,296円(税込)
2015/01発行

いっしょうけんめい「働かない」社会をつくる

海老原嗣生(弊社代表取締役)著
PHP新書
886円(税込)
2014/09発行

 
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