HR mics
年金問題の根源は、日本人の心
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1章 わかっていますか?割賦方式の長所、積立方式の問題

§1.だから積立方式は成り立たない
§2.「割賦方式=損」の舞台裏

§3.少子高齢化と年金制度の維持

2章 それでも「厚労省が悪い」といいますか?

§1. 「過去世代への甘い設計」は必要悪だった
§2.年金保険料不正流用は、どのくらいの規模だったか

§3. 所得代替率はモデル数値でみてはいけない

§4. 年金未納と無年金高齢者で日本は破綻?

3章 企業年金と退職金にも見え隠れする日本人の根源的な問題

4章 もっと本気で高負担社会

§1. 消費税論議をすれば、政権が持たないという歴史
§2.夢のような大盤振る舞いは画餅につきた
§3.マクロ経済スライドを"老人いじめ"とはき違える過誤


 
HR mics REVIEW

9月21日(木)東京、15日(金)大阪 第27回HRmicsレビュー開催

年金問題とは、結局は、高福祉は望むのに、高負担はいやだ、という日本人の「心」の問題だというのが本号の特集趣旨でした。この内容に沿って、今後の社会保障の方向を考える会を開催いたします。

プログラム≫

Part1

【テーマ】もう一度、年金の構造と、問題点を振り返る

本誌特集内容を振り返るコーナーとなります。今の年金運営方式の詳細と、その宿命的な課題、そして、現在騒がれている代替策の問題点などをもう一度細かくおさらいします。

 【講 師】本誌編集長 海老原 嗣生

Part2

【東京会場】 

<テーマ>いま、進められるべき社会保障の改革

高齢化が進む中で、社会保障のあり方はどう変わっていくべきなのかについて語っていただきます。国民負担率と社会保障の関係、こども保険、医療と介護の一体改革など、年金問題にとどまらず、包括的に社会保障を考えて、何がどうあるべきか、を示唆いただきます。

<講師>権丈 善一氏(慶應義塾大学商学部教授)


【大阪会場】

<テーマ>長期的視野に立った老後所得保障システムのあり方

ーー退職金か、企業年金か?

すでに公的年金の所得代替率は5割まで低下していくことが想定されています。  その中で老後の生活を維持していくためには、私的年金を含めたトータルな年金設計が不可欠。現状の制度ではこうした将来設計に何が問題となるのか。Chapter3の内容をさらに専門的な見地から掘り下げながら、森戸節を炸裂していただきます。

<講師>森戸 英幸氏(慶應義塾大学法科大学院教授)


 

定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。

講師、テーマなどは事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承いただきますようお願いします。

主催 株式会社リクルートキャリア


開催地:東京
開催地:大阪
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