HR mics
本当に、AIによる雇用代替は起きるのか?
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HR mics vol.24 HR mics vol.25
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HR mics vol.26 HR mics vol.27

1章 しっかり振り返ろう、AIの現実

§1.ただいま人工知能は3回目のブーム
§2.「AIで仕事はなくなる」論の研究価値

2章 科学者と実務者をつなぎ、未来を考える

§1. 事務作業の未来
§2.流通サービス業の未来
§3. 営業職の未来

3章 AIディストピア論を冷静に読み解く

§1. 労働経済学者が見たAI論議の実相


 
HR mics REVIEW

1月22日(月)東京、25日(木)大阪 第28回HRmicsレビュー開催

プログラム≫

Part1

【テーマ】AI技術の進化と実務・社会の変化

特集を振り返りながら、AIが仕事と社会に与える影響を考えてみます。テクノロジーの話よりも、実務とAIの整合性や、社会全体の労働人口の変化から、どのセクターでどのくらい、AIによる雇用代替が起きるべきか、などを考えます。少子化で生産年齢人口が減少する中、必要となるAI向け労働政策なども粗削りながら披露いたします。

 【講 師】本誌編集長 海老原 嗣生

Part2

【東京会場】 

<テーマ>AIでこう変わる!近未来社会像

大ヒット作の「人工知能と経済の未来2030年雇用大崩壊」(文春新書)著者、井上准教授に、AIの社会的影響を鋭く語っていただきます。

●AIIoTの技術的進歩はどのような段階を経て進んでいくのか。

現状で想定されている進歩のスピードはどのようなものか。

それが雇用に及ぼす影響は、どのようなタイムスパンでどのように表れるか。

こうした変化を踏まえて、社会そして私たちはどのような対応をしていかなければならいか。

<講師>井上 智洋氏(駒澤大学経済学部准教授) 

 

【大阪会場】

<テーマ>労働経済学で考えるAIと雇用

労働経済学者として硬派に諸研究を読み解いてきた山本氏に、覚めた目で今回のAIブームについて真相を解説いただきます。

フレイや野村総研などの雇用が大崩壊するという衝撃的なレポートはどの程度に受け止めればよいのか。

産業構造を大きく変えた過去の一大エポックと雇用の関係、近年先進国で起きている雇用の二極化現象などを振り返り、雇用のダイナミズムを考える。

<講師>山本 勲氏(慶應義塾大学商学部教授) 


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BOOKS

お祈りメール来た、日本死ね 「日本型新卒一括採用」を考える 



海老原 嗣生

文春新書


886円(税込)
2016/11発行

即効マネジメント:部下をコントロールする黄金原則

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面接の10分前、1日前、1週間前にやるべきこと:会場に行く電車の中でも「挽回」できる!

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東洋経済新報社
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